安全安心

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安心・安全への取り組み

安心・安全は現場から

以前よりISO9001の取得やAIBの監査等に取り組んでおりますが、認証されるのは年1回の監査時だけです。お客様から我々に求められているのは認証の証書ではなく、「真の安心・安全」だと考えております。そのために、現場レベルでのMCS(マスタークリーニングスケジュール)の実施・改善や異物混入防止策の実施・改善等、日々の作業において、現場の製造部員1人ひとりが意識して徹底・実行しており、今後も改善を重ねながら衛生管理に努めてまいります。

ISO

2000年に国際的な品質マネジメントシステムである国際標準規格ISO9002-1994年版を認証取得。2002年に、その要求事項の規定をISO9001-2000年版に移行登録いたしました。

2009年に、ISO9001-2008年版に登録更新いたしました。

さらに2012年9月には、「HACCP」を柱とした食品安全マネジメントシステムであるISO22000-2005年版(最新版)の認証取得をいたしました。

当社では、このような第三者(外部)認証を経て、従来のISO9001、HACCP手法を包括した独自の食品安全・品質マネジメントシステムを構築しております。

内部監査と認証機関による第三者(外部)監査を実施し、商品の品質、製造工程、品質保証体制の維持・改善を継続的に行っています。

AIBフードセーフティシステム

2007年からは製粉工程にAIBフードセーフティシステムに基づいた活動を取り入れ、商品への異物混入の防止、衛生管理の強化を図っています。

2012年には、その範囲を飼料、関連商材にも広げ、全社的な取組としております。

また、AIBフードセーフティシステムの工場巡視等自主検査の徹底により、衛生管理状況の検証に努めています。

トレーサビリティ

お客様に安全・安心な商品をお届けするために、当社ではトレーサビリティシステムを導入しています。生産されたすべての商品について、原料をいつ、どこから仕入れ、どんな工程を経て完成したのか、さかのぼって明確にできるよう管理しています。

原料の安全・安心を約束していただける購買先の選定は厳しい基準にのっとって行い、原料の品質規格書や安全証明書の入手も義務づけています。